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先帝より女帝補佐と「過ちを正す金牌十二枚」を託された岳慶之。だが女帝は奸臣の讒言で彼を遠ざけ、金牌を浪費。信任を失った岳は去り、その隙に金蛮が侵攻、国は滅亡の危機に瀕する。ようやく過ちに気づいた女帝が三顧の礼で迎えに行くも、実権を手放さぬ姿勢に岳は協力を拒否。屈辱の和議を結んだ女帝は、全ての真実を知り、覚悟を決めて再び岳の元へ。岳は単身、敵陣へ赴く最後の賭けに出る。